命に直接関わることはありませんが避妊に失敗する場合もある

アイピルを使う際は、気をつけるべき副作用と注意点があります。命に直接関わることはありませんが、避妊に失敗することがあります。

副作用について知っておきたいこと

個人差はありますが、一時的なホルモンバランスの変化からくる頭痛や吐き気、下腹部痛、胸部の違和感や痛みなど起こる場合があります。これらは軽い症状ですので1~2日ほどで治まります。

服用してから2時間以内に吐いてしまうと、成分が吸収しきれず効果が得られないことがあります。もし吐いてしまった場合は、もう一度同じ量を飲みましょう。

また、使用中の喫煙は避けるべきだと言われています。心臓や循環器などに負担がかかり、血栓症のリスクが高まるためです。

効果はその時1回分だけ

服用時にすでに妊娠していた場合、当然ですが効果は期待できませんありません。また、飲んだ後のセックスも同様で、通常通りに妊娠するリスクがあります。アイピルはあくまでその時1回限りのものだと認識し、日頃から低容量ピルを飲む、コンドームを用いるなどのしっかりとした避妊を心がけると良いでしょう。

アイピルの副作用で特に気をつけるべき点は吐き気です。また、服用した直前のセックスに対してしか効果を発揮しません。正しく服用して、しっかりとした避妊効果を得るようにしましょう。